家族が増えます
2008 / 07 / 23 ( Wed )
はじめまして。あたち、ニケ。
ニケ

群馬県のお家でおかあしゃんやおばあちゃん、兄弟や沢山の親戚しゃん達と住んでましゅ。
7月1日に生まれたの。これ、その日のあたち。
ニケ

兄弟達とおっぱいのんでるところ。真ん中の黄色いリボンがあたち。
ニケ

生まれて12日目にね、「子犬を見せてもらいに来ました」ってお客さんがやって来たの。
おじちゃんとおばちゃん。エアジジ父さん(ブリーダーさん)と沢山お話した後で、「抱っこしてもいいですよ。」って言われてた。みんなで順番に抱っこしてもらったんだけど、あたちはおじちゃんに抱っこされながら、「この人があたちのパパになるんだわ」って直感しましゅた。
だっておじちゃんは一番長い間抱っこしてくれてたし、指をチュパチュパしゃぶらせてくれたんだもの。ほんとはウイング母さん(母犬)のおっぱいだと思ったのにな〜んにも味がしなかったから、つまらなかったんだけど,おじちゃんがメロメロなのはよくわかりまちた。

ニケ

それにおばちゃんはこう言ってたの。
「本当はイエローラブが欲しかったんですが,,」
おばちゃんは黄色い子が欲しかったんだって。
エヘ。あたちのリボンのことだ。
二ケ

新しいおうちにはお姉ちゃんがいるんだって。
この前も一緒に来てくれたんだけど、まだ会えなかったの。
8月15日には家族みんなで迎えに来てくれるからその時はいい子でご挨拶しまちゅ。
ニケ

みなしゃんも、よろしくおねがいしましゅでしゅ
23 : 01 : 04 | ニケの記録 | トラックバック(0) | コメント(42) | page top↑
西丹沢 DE キャンプ / 良くんと遊ぼ編
2008 / 07 / 21 ( Mon )
梅雨の最後の日、18日から2泊3日でキャンプに行ってきました。
場所は去年と同じウェルキャンプ西丹沢です。
今回はいとこの良くんも一緒なので、行った事があって施設が整っているここに決めました。

アテナより約2ヶ月だけお兄ちゃんの良くんは幼稚園に通う3歳児。
人生最初の夏休み最初のお出かけは初キャンプでした。
良くんとアテナは大の仲良しですが、しばらく会わないうちに、よその犬に吠えられてワンコ恐怖症になってしまった良くん。それなりに成長した証拠?でもちょっと心配。
最初のうちはアテナが近寄るといやがっていましたが、、、

お母さんから「勝手に川に入ってはいけない」と言われた良くん。それはもちろん安全面を考えて『一人では行ってはいけない』ということだったのですが、良くんは「この川には入れないんだ」と思ったようです。アテナがパパと川遊びを始めたのを見て「入れる川なんだ!」とわかった時の嬉しそうな顔といったら!
西丹沢 良介川辺の二組の父子

水遊び開始!西丹沢 良介

西丹沢 川アテナのダイブ

良くんのダイブ?石投げ? 楽しそう!西丹沢 良介

アテナは先に上がって休憩に入りましたが、良くんはず〜っとお父さんと川遊び。お父さん、休む事も許されず、延々と川の中を往復してました。

そして、やっと戻って来た良くん。
西丹沢 良介「アテナ、寝てるの〜?」
すっかり恐怖心は無くなったようです

二段ベッド状態で 西丹沢 良介


翌日の朝は去年も行った犬越路の手前の川まで探検!
キャンプ場から東海自然歩道までのアスファルトの道ではテンション下がり気味だった良くん、遊歩道に入ったとたんに生き生きと歩き出しました。自然児だな〜。
西丹沢 良介 「良くん、待って〜」

「石や根っこに気をつけてくだちゃい」西丹沢 良介

西丹沢 良介 「一緒に歩くとたのしいね!」


アテナが暑くて川でじゃぶじゃぶしている間、「後で着替えてから入ろうね」ってお母さんと約束した良くんはわがまま言わずに,アテナが満足するのを待っていてくれました。
ありがとうね。
そのうち、石投げを始めた良くん。
離れた所で遊んでいたアテナがそれに気が付いて。。
西丹沢 良介

子供が投げてもほとんど無関心なアテナが、良くんの投げるのを待ってます。
良くんをお兄ちゃんとして認めたんだね。
この日はまだレトリーブとして成立しなかったけど、来年の今頃はふたりでボール遊びしていることでしょう。ふたりの成長がちょっと嬉しい一日でした。
17 : 06 : 30 | お散歩ノート | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
アテナ、襲われる!??
2008 / 07 / 17 ( Thu )
我が家の愛娘アテナ、このブログを良く覗いて下さる方ならご存知の爆裂娘ですが、意外に(?)優しい顔つきをしているようで、「女の子ですよね」と言われるのがほぼ100%。

去年の初冬アジリティーのレッスン中の事でした。

10月から進級(?)した初級2と中級クラスが隣り合って練習していました。
ざっくり言うとグラウンドはL字になっていてそれぞれの辺の部分に障害が置いてあり途中で場所を交代して使用します。曲がる部分に小学校の運動会で使う様なテントがあって他の人が走っているときはそこで待機する事になります。
アジ 練習会こんな練習中に

この日は、珍しく初級の方が人数が少なかったので中級の練習が終わってグラウンドが空くのを待つ状態でした。せっかくなのでその時間を利用して、さっきやった練習を復習しながら走っていて、ちょうど隣のグラウンドや待機所に背を向けたとき、背後から数人の叫び声が。
「アテナちゃん、あぶな〜い!!

私がとっさに見たのはアテナの足元。怪我するような何かが落ちてたり虫がいるのかと思ったからですが、なさそう。それから空。何か落ちてくる??って思ったから。でも何もないよ??

きょとんとしている私とつられて止まったアテナの所に『原因』は後ろからやって来た。
隣のグラウンドで練習していたコーイケルホンディエ君がテンションMAXになっちゃって走るだけでは飽き足らず、アテナにガウガウをしかけに来たらしい。
が、はっきり言って体重はアテナの半分以下のちびっ子だ。
アテナも私も、走ってくる彼をぼーっと見ていたら噛み付かれそうに、、
ここへ来てちょっと反撃体勢を見せたアテナ。先輩犬に怪我をさせたら目も当てられないので、止めようとしている所にハンドラーさんが追いついて、首根っこ掴まえて一件落着。
アテナは1度ぷるぷるをしたら、もうそんな事忘れたようで、むしろ、周りのみんなに「大丈夫だった?」とか「きょとんとしてる姿が可愛かったよ〜」と言われてかまわれて嬉しくて仕方が様子。
その様子を見ていたK先生(夫)
「本当はこういうのを指導してくれるリーダー犬がいればいいんですけどね〜」
それを受けたM先生(妻)、大胆発言。
「アテナ、がつんとやっちゃえばよかったのに〜」
え?やっちゃって良かったんですか?? 
でも甘えんぼアテナにリーダー役は無理ですからぁ。
昼寝 膝甘えんぼの図


そして、トラウマにならないか心配するみんなに、私の告白。
「実はアテナ、小型犬にはよく吠えられて慣れっこなんで問題ないと思いますよ」
すると、M先生、今度は暴言。
「あはは〜、確かに、アテナ、ぼーっとした顔してるから吠えられやすいかもねぇ」
私はM先生のこのあっけらかんとした明るさが大好きなので大して気にもせず
「え〜、ぼ〜っとしてますかねぇ??」
と答えたら、横で聞いていたK先生、大慌てで
「そんな事ないですよ、そんなこと。。」
とフォロー。(K先生には「アテナは本当に性格がいい」と言われ、受けがいい。その話はまた別途)
ここで一番上手いフォローをしてくれたのが風花ママ。
「アテナちゃんはいつも『私、しあわせ〜』ってお顔してるから他の子が『なんだよ〜、なんでお前ばっかり幸せなんだよ〜』っていいたくなっちゃうんだね」って。


その後、1月に出場した草アジでも前を走ったワイマラナーに襲われました。
この時は外部の大会への出場経験が少なかったのでつい、スクールの練習会と同じ感覚で、前の子が走り終わった時に確捕されているか確認しないでリンクに入ってしまったんですが、興奮が収まらずに呼び戻しを無視してうろうろしてたワイマ君、「なんや、ワレ〜!勝手に俺のシマにはいるんじゃねぇ〜」って感じで怒っとりました。それに慌てたのがアテナじゃなくて、私。ぼろぼろのハンドリングでした。

先月のアジコンではウォーミングアップ中のボーダーちゃんが暴走、タープ前でくつろいでたアテナの前までやって来て、ワンワン吠え立てるアクシデントがありました。
見た感じ、攻撃性は無くて「ねえちゃん、遊んで〜」的な感じでしたが、自分は繋留されているアテナは珍しく「うるさいんじゃい!」と吠え返してました。

ただ、アテナの名誉の為に言うと、毎回吠えられているだけではなく、逆に
「うちの子は他のワンちゃん見ると吠えるのに、あなたには大丈夫なのね」
って言われることも多いんです。ちっちゃい子には伏せして挨拶できる子です。
DSC03500.jpg


ある子には癒し系に見えても、別の子にはそんなところがイライラの原因になる様な感じ?犬社会もいろいろ大変なのね〜。と思う飼い主なのでした。
15 : 59 : 46 | アジリティー | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
朝食の光景
2008 / 07 / 14 ( Mon )
うちのアテナさん、とても食いしん坊なのは度々紹介していますが、ただの食いしん坊ではありません。スーバーグルメでございます。
そんな彼女の朝をご紹介。おいしい笑顔


我が家の朝食はパンとご飯、だいたい半々くらい。
パン食のときはパンの耳だの、果物、ヨーグルトをおすそわけしてもらえるのに、和食では何も出てきません。おすそわけできる様なものがないんだもの。
スーバーグルメはそこの見極めが早い!和食だととっととリビングのリクライニングチェアで休憩モードに入ります。でも、ちょっと離れたソファーじゃなくて必ず、ダイニングに一番近いリクライニングチェアーに決まってます。一応、なにか(?)あったらすぐ出動できる心づもりはあるようです。(爆)
一方、パンの時はテープルの横にスタンバイ。基本、ママの方によりながら、パパの動きも決して見逃しません。ふたりの動きをじ〜っと観察してます。
朝 ご飯こんな感じ

そして、どちらかが、ヨーグルトの箱を持ったとたん、ハウスにダッシュ。
ヨーグルトのようにご飯のお皿に入れてもらえるものはハウスをして待つ約束だからです。
そういえば、ヨーグルトの箱は四角い紙パックと認識しているようで、丸いプラスチックの容器を持っていた時は無反応でした。
ヨーグルトヨーグルト堪能中

食後、アテナがリクライニングでまったりし始めたころ、私はいくつかサプリを飲みます。
いくつかの瓶を持ち上げて開けて閉めておく、って作業をする訳ですが、この音をちゃんと聞き分けてます。アテナが飲ませてもらえるビール酵母の瓶を持ち上げて中の錠剤がチャランと言ったとたんに飛び起きてスタンパイです。

ヨーグルト
お鼻に付いちゃってるよ!

あ、散歩から帰って来た!
それではこれからご飯です。
アーちゃん、今日は和食の日だ。残念でした!
06 : 18 : 01 | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
アジコン動画
2008 / 07 / 09 ( Wed )
昨日の続きです。
アジ&オビ編に載せようと思ってたんですが,やっぱりコチラで。

先月に引き続き、ぽき&アテのハンドラーチェンジをしてみました。
先行のぽき&私チームはゆっくりながらも私のテンションMAXの通称おかまハンドリングでCR。(ただ、これはアトラクションだったのでセーフだったけど、トンネルに入れるのにちょっと苦戦しました。本番なら拒絶だな。。)

そしてアテナ&ぽきパパ

タイムではアテナの圧勝だったけど、正確性で今回はぽき&私の勝ち〜
いや、これは喜んでられない。。心境複雑〜

昨日もちらっといいましたが、今回はスクールの大先輩たちが集まっていたので、皆さんに「ど〜か、先生にはご内密に」とお願いして回りました。
でも皆さん「たまには楽しそうね」って、笑ってくれました。

さて、これから本番。
今回のテーマは『どんな状況でも生還する』
実は5月の秋が瀬の大会が終わった時点でアテナはOPDES アワード1度ラージクラスのランキング9位に上がっていました。関東では毎月定期的に大会が開かれる為に、頭数も少なく入賞しやすいけど、貰えるポイントも少ないんです。なので、秋のシーズンは絶対に失格をしない事が目標。完走さえすれば、なにがしかのポイントが貰える状況なので、そうやってポイントを細かく集めてなんとかトップ10入りできないかな〜というのが夢です。

1走め AクラスJP

スラまではすごくうまくこなせていたと思うのに、
アテナよ、なぜスラの最後の1本を抜かす???
後半は私のハンドリングが粗くなってました。ママが悪かったです。済みません。


2走目はJP1

冷静に見ると、ゴールして大騒ぎするほど、出来のいい走りじゃないんですが、、、
でも
1.アテナがスタートであれだけ離れても待てた事
 (バー2本とも落としてるけど)
2.最初のトンネルの後コースがわからなくなったけど、リカバリーできた事
 (だってテーマは『生還』だもん)
3.まだ2回しかやった事のないダブルバーを果敢に跳んでくれた事
 (これまた、失敗してるけど)
4.スラが上手に入れた事
 (これは文句無し!)
5.最後のくねくねでバー落下が無かった事
が嬉しくて、、、

AクラスAG

全体の流れとしてはこれが一番だったんですが,Aフレーム、タッチをとんじゃいました。
(水色のところを踏まなくちゃいけませんが、踏んでません)
いつぞやの練習会ではあったけど)タッチには自信のあった私。結構ショックでした。。

AG1

正直、今の実力ではかなり苦戦するのが予想できたコース。
わ〜わ〜叫びながらなんとか持ちこたえて来たんですが、、、
ソフトトンネルからスラは先日の練習会でのハンドリングをイメージしてたんですが,あのとき無かったトラップ、しかもアテナの大好きな登りもの。。
ママの絶叫も届かず。。。
「あ〜、やっちまった〜」という決定的瞬間がこちらアジコン

モコミルクパパさんからいただきました。(強引に取って来て加工したとも言う)
見た瞬間、大笑いしちゃいました。ありがとう!!

残念ながら、全部生還はできませんでした
でも走るって楽しい!!

22 : 31 : 03 | アジリティー | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
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